ICC、白山センターがJQA情報セキュリティ適合証を受理

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ICC、白山センターがJQA情報セキュリティ適合証を受理


掲載日:2013/10/23


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 株式会社石川コンピュータ・センター(ICC)が運営するインターネットデータセンタ“白山センター”は、JEITA(電子情報技術産業協会)及びFISC(金融情報システムセンター)が定める安全対策基準について、適合したデータセンタであるとJQA(日本品質保証機構)から認められたと発表した。

 白山センターは、組織が保有する情報にかかわる様々なリスクを適切に管理し、組織の価値向上をもたらすISMSの国際規格“情報セキュリティマネジメントシステム ISO/IEC27001”を既に取得しており、今回の認証と合わせて、“情報セキュリティ適合証”を10月21日に受理したという。

 今回の審査においては、JDCC(日本データセンター協会)が制定するデータセンターファシリティスタンダード基準についても調査を実施し、データセンタのサービスレベルを評価したとしている。

 白山センターは、6月に一般財団法人マルチメディア振興センターが実施する“データセンターの安全・信頼性に係る情報開示認定制度”を取得しており、今回の認証やJDCC基準と合わせ、国内で高い水準の情報セキュリティを満たす安全・安心なデータセンタとして、ハウジングサービスやクラウドサービスだけにとどまらず、企業や地方公共団体における事業継続や災害復旧対策のバックアップセンタとして、事業を拡大していくと伝えている。



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