SCSK、ERPパッケージが オラクルのDBマシンに対応

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SCSK、ERPパッケージが オラクルのDBマシンに対応


掲載日:2013/10/23


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 SCSK株式会社は、自社開発のERPパッケージ「ProActive E2」のDB基盤として、オラクルのDBマシン「Oracle Exadata」上での稼働検証を行ない、大量データの高速処理における最適化を可能にしたことと、「ProActive E2」が「Oracle Exastack Optimized」プログラムを取得したことを発表した。

 「Oracle Exastack Optimized」プログラムは、Oracle製品が、自社開発アプリケーション(今回は「ProActive E2」が対象)の動作環境としてサポートしていることを証明するとともに、Oracle製品上でパフォーマンスを発揮するためにアプリケーションが最適化されていることを証明するプログラム。

 検証結果では、「ProActive E2」財務会計システム上の5000万件の実績データを「ProActive E2」管理会計システムに連携するなどのシステム間のデータ連携の処理効率が4倍に向上したことや、外部システムで作成した会計仕訳や請求データなどの50万件のデータを同パッケージに取り込み、平均処理スピードを2倍に向上できたことを伝えている。

 同アプリケーションが「Oracle Exadata」に対応することにより、基幹業務における大量データの処理時間を短縮でき、業務遂行の効率化や経営における迅速な意思決定を支援するとしている。



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