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Veeva Systems、初公募価格を発表


掲載日:2013/10/23


News

 米Veeva Systems,Inc.は、10月15日、同社のクラスA普通株1304万5000株の初公募価格を1株20.00ドルと発表した。

 Veeva Systemsは、製薬業界などライフサイエンス向け産業用クラウドソフトウェアソリューションのプロバイダ。

 今回Veeva Systemsが972万株を発行し、特定の売手株主が332万5000株を発行するという。株式は10月16日、ニューヨーク株式市場にて、記号“VEEV”として取引を開始し、引受人には、同社から最大195万6750株のクラスA株を追加購入する30日間のオプションが与えられるとしている。同社は、売手株主による株式の発行からは一切の利益を受けないと伝えている。

 Morgan Stanley & Co. LLC及びDeutsche Bank Securities Inc.が発行の主幹事を務め、Pacific Crest Securities LLC、Stifel,Nicolaus & Company,Incorporated、Wells Fargo Securities LLC及びCanaccord Genuity Inc.が副幹事となっている。



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