ソニー、新開発光学エンジン搭載業務用4K SXRDプロジェクタ発売

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ソニー、新開発光学エンジン搭載業務用4K SXRDプロジェクタ発売


掲載日:2013/10/23


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 ソニーは、4K SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)パネルを搭載し、フルHDの4倍を超える4K(水平4096×垂直2160ドット)映像を、壁一面を覆うような大画面スクリーンに豊かな色再現性で高精細に映し出す、業務用4K SXRDプロジェクタ「SRX-T615」を11月1日に発売する。価格はオープン価格。

 「SRX-T615」は、新開発の光学エンジンを搭載したことで、1万2000:1の高コントラスト比と1万8000ルーメンの明るさを達成している。また、新開発の光学部品を採用したことで、スクリーン中心部と周辺部での映像の明るさの違いを抑制し、画面内の輝度の均一性が向上しているほか、画面の隅々までシャープな高精細映像を映し出せる。

 これらの高画質性能(高コントラスト、輝度の均一性能、画面の隅々まで高解像度)は、質の高いエッジブレンディング(映像のつなぎめの重なりが目立たないように調整すること)を実現できるため、プロジェクタを複数台並べて大画面スクリーンに画像表示する、マルチプロジェクション用途にも適している。また、大画面スクリーンに高精細な映像を投写する監視/制御センタなどの施設や、デジタルモックアップなどの工業デザイン用途、CG作品を中心にしたスタジオ試写室、多目的ホールやデジタルミュージアムなどの映像展示、プラネタリウムなどの様々な領域で、引き締まった黒と鮮やかな色彩の臨場感あふれる迫力のある4K映像を投写できる。

 光源に交換推奨時間が最大3000時間という長寿命な高圧水銀ランプを搭載し、キセノンランプに比べ、ランプ自体のコストや交換にかかる作業費用などランニングコストの低減を図れる。また、6灯ランプシステムを採用し、ランプ切れでの輝度低下時の自動復旧機能や交互切替モードを搭載していて、投写画像の輝度低下を抑制でき、メンテナンスサイクルの延長も支援する。ランプの交換もユーザ自身で容易に行なえるなど、効率的で安定的な運用をサポートする。


出荷日・発売日 2013年11月1日 発売
価格 オープン価格

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