日本HP、情報統治の構築を支援するソフトウェア4製品を出荷

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本HP、情報統治の構築を支援するソフトウェア4製品を出荷


掲載日:2013/10/23


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、企業の情報管理を推進する「HP Autonomy IM ソリューション」のポートフォリオを拡充し、企業のインフォメーション・ガバナンス(情報統治)の構築を支援するソフトウェア新製品の出荷を10月21日から順次開始する。

 今回出荷されるのは、ドキュメント/記録管理ソフトウェア「HP Records Manager 8」と、データ管理ソフトウェア「HP ControlPoint 4.1」、機能強化されたDBアーカイブソフトウェア「HP Application Information Optimizer 7.1」、データ保護ソフトウェア「HP Data Protector 8」の4製品。これらを利用することで、構造化/非構造化データを含む膨大な企業内データの保護・ライフサイクル管理・活用が包括的に支援される。

 「HP Records Manager 8」は、企業・組織に関わるドキュメント/記録を管理するソフトウェアで、各種ドキュメント/記録の生成から廃棄までを、セキュリティレベルやポリシー情報に応じて管理・実行し、各種規制要求に対するコンプライアンスを実現できる。「HP ControlPoint 4.1」は、企業内に蓄積される各種情報資産のアクセスや分類、廃棄といったビジネスプロセスを管理するソフトウェアで、メールやドキュメントファイルなど、様々なデータのライフサイクル管理やコンプライアンス対応を図れる。

 「HP Application Information Optimizer 7.1」は、DB内の構造化データを管理し、非アクティブなデータの移行や引退を図れるソフトウェア。今回の新バージョンでは、“アプリケーション引退”機能が強化されているほか、「HP Records Manager 8」との連携を図れる。「HP Data Protector 8」は、物理/仮想混在環境でデータのバックアップ/リカバリを行なうソフトウェア。今回の新バージョンでは、更に大量のデータを保護できるように、拡張性とパフォーマンスが強化されている。

 これらの製品を活用することで、ユーザは、それぞれの企業ポリシーに則って、企業内の膨大なデータの仕分けやライフサイクル管理、更には効果的な情報活用を図れ、コンプライアンスや情報開示要件に対するインフォメーション・ガバナンスを推進できる。

 価格はいずれも個別見積。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

関連キーワード

「日本ヒューレット・パッカード」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 File Life Station 2 【フォー・ズィー・コーポレーション】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】 MasterControl Documents 【マスターコントロール】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツマネジメント(ECM)ソリューション。 様々なケースで作成される紙文書(原本)に対して、ファイルや保存箱の発生から廃棄まで、文書のライフサイクルを確実に、しかもカンタンに一貫して管理できる。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローに合わせて、文書確認・編集・承認・通知配信・保管・廃棄などをタイムリーに実行できる文書管理システム。 適切なQMSに必要な業務の効率化を支援するソリューション。その中心となる文書管理向けソリューションは、様々な規制要件への対応と効率性を向上させる。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051169


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ