FFRI、マルウェア感染対策の総務省のACTIVEに参加

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FFRI、マルウェア感染対策の総務省のACTIVEに参加


掲載日:2013/10/22


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 株式会社FFRIは、11月1日より総務省“官民連携による国民のマルウェア対策プロジェクト”(Advanced Cyber Threats response InitiatiVE、略称:ACTIVE)に参加すると発表した。

 FFRIによると、Webサイトを閲覧することで感染するなど、マルウェアの感染手法が高度化・巧妙化しており、インターネット利用者自身では感染の有無の判断やその対処が難しくなってきている。そこで総務省と複数の国内インターネットプロバイダ事業者やセキュリティベンダなどの事業者が協力し、国内のインターネット利用者を対象にマルウェア配布サイトへのアクセスの未然防止やマルウェアに感染した利用者への注意喚起などの実証実験に取り組むことになったという。同社は独自のマルウェア対策研究開発のノウハウを評価され、同プロジェクト参加事業者として選出されたという。 

 “ACTIVE推進フォーラム”は、“ACTIVE”参加事業者の体制強化のため、プロジェクト始動に先立って設立されたとしている。10月11日の第1回会合には新藤義孝総務大臣、飯塚久夫テレコム・アイザック推進会議会長をはじめ、同プロジェクトに参画する国内インターネットプロバイダ事業者やセキュリティベンダなどの事業者が出席し、同社からは代表の鵜飼氏が参加したと伝えている。



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