提携:Equinix、Microsoftとクラウド接続などで業務提携

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提携:Equinix、Microsoftとクラウド接続などで業務提携


掲載日:2013/10/22


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 米Equinix,Inc.は、米Microsoft Corp.と業務提携し、Equinix International Business ExchangeデータセンタからWindows Azureにクラウド接続できるようにすると発表した。

 Windows Azureは、アプリケーションの構築、導入、管理ができる、オープンなクラウドプラットフォーム。任意の言語、ツール、フレームワークを使ってアプリケーションを構築できる。

 今回の提携により、EquinixユーザはPlatform Equinixから運用しているインフラをWindows Azureに直接接続できるようになるという。これにより、ネットワークコストの削減、スループットの向上、遅延の低減が可能になり、インターネット経由で接続する場合に比べ一貫性のあるネットワークパフォーマンスが得られるプライベートネットワーク接続が確立できるとしている。また、クラウドサービスと社内アプリケーションを統合し、ネットワークプロビジョニングを自動化して柔軟性の高い帯域幅を確保するなど、クラウドとデータセンタに関する戦略を1つにまとめることができると伝えている。

 2014年上半期に米国内の複数のIBXデータセンタにおいて、Windows Azureへの接続が利用可能になる予定だという。両社は、2013年末までに特定のユーザを対象としたトライアルを実施する予定だとしている。



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