TCS、2013年度第2四半期の連結決算を発表

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TCS、2013年度第2四半期の連結決算を発表


掲載日:2013/10/22


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 インド タタコンサルタンシー サービシズ(TCS)は、9月30日を末日とする2013年度第2四半期の連結決算を発表した。

 TCSは、ITサービス、コンサルティング及びビジネスソリューション企業で、コンサルティングを基盤とし、IT、BPO、インフラストラクチャ、エンジニアリング及びアシュアランスサービスを総合的に提供している。

 同社の2013年度第2四半期の売上高は、前年度比17%増の33億4000万ドル、純利益は前年度比16.4%増の7億4800万ドルだった。営業利益は前年同期比31.9%増の10億700万ドルで、受注量は前年同期比7.3%増だった。

 同社は、第2四半期には特にライフサイエンス、メディア、エネルギーとユーティリティ及び金融関連(BFSI)が牽引役となり、業績に貢献したとし、欧州、北米及び英国が成長を主導し、主要な地域において成長を達成したとしている。アセット・レバレッジド・ソリューションズ、アシュアランスサービス、エンタープライズ・ソリューションズ、エンジニアリング&インダストリアルサービス(EiS)及びインフラストラクチャが貢献し、ITとその他のサービス分野でもバランスのとれた成長を達成したと伝えている。

 また、イノベーションと知的財産では、9月30日現在、同四半期に申請した101件を含めて1441件の特許を申請中で、これまでに98件の特許を取得したとしている。

 人材関連では、事業拡大をサポートするため、引き続き人材を雇用したと伝えている。採用した人数は1万7362人(純増加人数7664人)で、連結ベースの総数は28万5250人となったとしている。稼働率(トレイニーを除く)は、83.4%で、トレイニーを入れて75%だったと伝えている。離職率(LTM)は従来と変わらずBPOを含めて10.9%だったとし、ITでの離職率は9.9%である一方、BPOの離職率はそれよりも高く16.3%だったとしている。



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