採用:東栄住宅、オラクルのエンジニアドシステム導入

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採用:東栄住宅、オラクルのエンジニアドシステム導入


掲載日:2013/10/22


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 日本オラクル株式会社は、株式会社アシストとともに、オラクルの高可用性DBとハードウェアを一体化したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance X3-2」を、株式会社東栄住宅に導入すると発表した。

 東栄住宅の基幹システムの主軸である原価/工程管理システムは、「Oracle Database Standard Edition」を中核に構築されていたが、2010年頃からデータ量の増大にともない性能面で課題が出始めたり、図面管理、電子発注システムをはじめとするほかの業務システムとのデータ連携が複雑になったという。そのため、複数の業務システムの統合と、システム化されていない業務のシステム化を視野に入れ、新基幹システムとして再構築することを決定したと伝えている。

 東栄住宅では、複数の業務システムを「Oracle Database Appliance X3-2」1台に集約した新システムの稼働を2014年4月に、その後同製品2台による災害対策構成の設置を予定しているという。データモデルの再設計をともなう基幹システムの抜本的な再構築を9ヵ月で行なうため、「Oracle Database Enterprise Edition」のオプション機能である「Oracle Diagnostics Pack」、「Oracle Tuning Pack」を利用したSQLチューニングの自動化により、開発生産性の向上を見込むとしている。また、同社は「Oracle Real Application Clusters One Node」によるダウンタイムの最小化、本番環境を停止することなくリアルタイムの災害対策構成を可能にする「Oracle Data Guard」により、システム全体に求められる可用性を提供できる点や、システムに求められるプロセッサの能力に応じて費用を支払うライセンス方式「Capacity On Demand」を評価しているという。


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