KCCS、AWS対応でクラウド型統合運用管理サービスのメニュー拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


KCCS、AWS対応でクラウド型統合運用管理サービスのメニュー拡充


掲載日:2013/10/22


News

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、クラウド型統合運用管理サービス「GreenOffice Unified Cloud」を“アマゾン ウェブ サービス(AWS)”に対応させ、メニューの拡充を11月に行なう。

 今回、「GreenOffice Unified Cloud」で、マルチクラウド管理サービスが提供されることで、AWSなどのクラウドサービスやオンプレミス環境など異なるITリソースを一元管理できる。また、サーバ・ネットワークに対する運用・監視の自動化と、障害発生時のインシデント管理がパッケージングして提供されることで、運用管理の負荷軽減を支援する。

 AWSに対応することで、AWSでのインスタンスの稼働状況表示・操作機能が提供される。アクセスキーを複数利用している場合は、アクセスキーの一元管理も行なえる。また、AWSインスタンスの監視(死活、ポート、リソース、ログ)や、運用管理(インシデント管理、問題・課題管理、作業・メンテナンス管理)の機能が提供される。

 また同社は、AWSの構築や「AWS Direct Connect」を利用したAWS環境との閉域網接続の提供など、ニーズに応じたインテグレーションもあわせて提供する。

 価格は、「AWSインスタンス管理」が1インスタンス当り月額2000円から、「AWS標準監視」が月額5000円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「統合運用管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「統合運用管理」関連情報をランダムに表示しています。

「統合運用管理」関連の製品

特別対談:次世代ITで広がる企業の「格差」──SDx時代に何をすべきか 【日本ヒューレット・パッカード】 クラウドのように柔軟なリソース拡張、オンプレミスの新たなIT消費モデルとは? 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】 ITIL運用の最適解は? “残念なIT部門”を変えるITサービス管理ツールの条件 【クレオ】 統合監視ツール Integrated Viewer for Zabbix 【ヴィンクス】 運用基盤クラウドサービス mPLAT 【野村総合研究所】
統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理 統合運用管理
特別対談:次世代ITで広がる企業の「格差」──SDx時代に何をすべきか クラウドの柔軟な拡張がオンプレミスでも 新たなIT消費モデルとは? ITIL運用の最適解は? “残念なIT部門”を変えるITサービス管理ツールの条件 オープンソースの監視ツールとして高いシェアを誇る Zabbixに、ヴィンクスが独自の機能を追加。
オープン系、IBMi、クラウドなど、多種多様な環境を低コストで一元監視。
システム運用に必要な機能をSaaS型で提供するクラウドサービス。Senju Familyベースのサービスを必要な部分のみ選択することにより、最適な運用環境を短期間に実現。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051130


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 統合運用管理 > 統合運用管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ