センチュリー・システムズ、遠隔監視用回線/保守サービスを拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


センチュリー・システムズ、遠隔監視用回線/保守サービスを拡充


掲載日:2013/10/21


News

 センチュリー・システムズ株式会社は、同社製品「FutureNet」シリーズに対応した、遠隔監視向け回線/保守サービス「WarpLink ICES」に新しいプランを追加し、提供を11月1日に開始する。

 「WarpLink ICES」では、各種制御装置や計測装置の遠隔監視など、M2Mシステムを容易に構築できる。

 今回追加される「WarpLink ICES パックプラン」は、FOMAのモバイル回線と、同回線を利用するモバイル通信機器のレンタルサービス、ダイナミックDNS(Domain Name System)機能と各種運用支援機能を提供するサービス「WarpLink DDNS Lite」を組み合わせたプラン。遠隔監視するための機器をレンタルで利用できるため、初期費用の負担を最小化できる。また、機器は届いてすぐにモバイル接続できるよう設定済みの状態で提供されるため、速やかに運用を開始できる。レンタル機器は2年間の最低利用期間が終了したのち、引き続き利用することもできる。

 このほか、レンタル期間を短く設定した「WarpLink ICES 短期レンタルプラン」や、既に同社の機器を利用しているユーザ向けにモバイル回線のみを追加する「WarpLink ICES SIM プラン」も提供される。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「モバイル通信サービス」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「モバイル通信サービス」関連情報をランダムに表示しています。

「モバイル通信サービス」関連の製品

法人MVNOサービスの実態を解説。データシェアやM2M対応が主流に 【ニフティ】
モバイル通信サービス
気になる法人MVNOサービスの実態を解説――データシェアやM2M対応が主流に

「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051114


IT・IT製品TOP > 通信サービス > モバイル通信サービス > モバイル通信サービスのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ