freee、クラウド会計ソフトを消費税率8%対応版に無償で更新

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


freee、クラウド会計ソフトを消費税率8%対応版に無償で更新


掲載日:2013/10/21


News

 freee株式会社は、全自動のクラウド会計ソフト「freee」を、2014年4月1日に施行される消費税率8%への引き上げに対応したバージョンへ、無料でアップデートした。

 「freee」は、簿記の知識なしで簡単に使える、個人事業主や中小企業向けのクラウド型の会計ソフト。銀行やクレジットカードの入出金明細を自動で取り込み、記帳を自動化できる。青色申告ソフトとしても利用できる。

 今回、8%に対応した税区分が追加され、取引を登録できるようになった。各取引ごとに設定可能。消費税区分表で勘定科目別に登録された金額を確認できる。

 改正後の消費税申告書(8%)に関しては、内容が確定次第、無料でアップデートされる。2015年10月に予定されている8%から10%への引き上げについても、無料でアップデートされる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「会計システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「会計システム」関連情報をランダムに表示しています。

「会計システム」関連の製品

クラウド交通費・経費精算システム「Dr.経費精算」 【BearTail】 経理部門にも「働き方改革」、バックオフィス業務の効率化にERPが役立つ理由 【ミロク情報サービス】 交通費・経費精算クラウド 経費BankII 【SBIビジネス・ソリューションズ】 MJSLINK NX-I 【ミロク情報サービス】 ProPlus固定資産システム 【プロシップ】
会計システム 会計システム 会計システム 会計システム 会計システム
領収書をスマホで撮影するだけで、経費申請データをオペレーターが入力代行。経費精算にかかる手間と時間を大幅に削減できるクラウド経費精算システム。 社内の働き方改革を推進する立場にある管理部門。その管理部門の働き方改革がなかなか進まないといった皮肉な状況が起きている。原因と解決策とは。 交通費・経費精算をスマートフォンやWebで申請できるクラウドサービス。駅すぱあと連携、仕訳データ出力、FBデータ作成ができ、作業時間の短縮、効率化が可能。 上場準備を支えた影に会計システムあり。きめ細かな訪問指導で問題も解決。 固定資産システム 海外展開事例:グローバルで管理を一元化できた秘訣

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051109


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 会計システム > 会計システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ