バラクーダ、IDC調査によるアプライアンス出荷数でトップに

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バラクーダ、IDC調査によるアプライアンス出荷数でトップに


掲載日:2013/10/21


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 バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダ)は、IDCが9月に発刊したレポート“Worldwide Quarterly Security Appliance Tracker,Q2”(第2四半期セキュリティアプライアンス世界出荷台数調査)により、コンテンツセキュリティアプライアンス及び仮想アプライアンスの出荷数において、今期も連続してトップを記録したと発表した。

 今回のレポートでは、バラクーダがコンテンツセキュリティアプライアンスと仮想アプライアンスの出荷数において、14%のトップシェアを達成したと報告されているという。また、同レポートによると、バラクーダは今期で、コンテンツセキュリティアプライアンスと仮想アプライアンス市場の出荷数において11四半期連続でトップを記録したと伝えている。

 IDCによると、セキュリティは企業にとって今でも重要な課題となっている。同社は、バラクーダの市場でのトップシェアが強力かつ予算内に収まるセキュリティソリューションと、実績のある顧客サポートの提供といった同社の戦略が、顧客にとって魅力的なコンビネーションとなっていることを示唆していると述べている。



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