アシスト、BRMS製品とデータ連携ツール群を販売開始

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アシスト、BRMS製品とデータ連携ツール群を販売開始


掲載日:2013/10/21


News

 株式会社アシストは、BRMS(Business Rule Management System:ビジネスルール管理システム)「Progress Corticon」(開発元:米Progress Software Corporation)に関し、国内での総販売代理店として11月1日付けで販売を開始すると発表した。

 また、データ連携ツール群「Progress DataDirect」も同時に販売を開始すると伝えている。

 BRMSは、例えば消費税率の改正などの影響により変更されるビジネスルールと、そのプロセスを確立しているアプリケーションを個別に管理する仕組みであり、業務担当者がシステムを稼働したままコーディングレスでビジネスルールを変更できる。大規模開発における生産性向上や工数、コストの削減に寄与し、様々な業種業態の企業ニーズに適用でき、特に与信や保険加入審査が求められる金融業界、料金プラン変更が多い通信業界など、ビジネスルールが頻繁に追加、変更になるケースに効果を発揮するという。

 今回アシストでは、情報活用基盤の構築を支援する製品ラインアップ拡充策として、このBRMS製品の中から「Progress Corticon」の取り扱いを開始するほか、優れた応答時間とスループット、アプリケーション配布の時間短縮ができるデータ接続ツール群「Progress DataDirect」の販売及び支援サービスの提供も同時に開始するとしている。 



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