インターコム、ASUSタブレットにリモートサポートソフトを提供

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インターコム、ASUSタブレットにリモートサポートソフトを提供


掲載日:2013/10/21


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 株式会社インターコムは、ASUS JAPAN株式会社と協業し、インターコム製リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」の端末側プログラムをASUS社のAndroidタブレットの「ASUS MeMO Pad HD 7」及び「ASUS MeMO Pad FHD 10」にプリインストールした状態で提供開始したと発表した。

 「LAPLINK ヘルプデスク」は、サポートセンタ側のPCからクライアント側(ユーザ)のPC・タブレット・スマートフォン画面を共有、直接端末を遠隔操作してアプリケーションやシステム上のトラブルを解決するリモートサポートソフト。画面の状況やシステム情報を直接見ることで、トラブルの内容を正確に把握する。的確な操作指導やメンテナンスが行なえるので、トラブルの素早い解決が可能となっている。また、“画面共有”“遠隔操作”に加えて“ファイル転送”“レーザーポインタ”“デスクトップペン”など、サポート業務の効率化や顧客満足度の向上のための様々な機能を搭載している。

 AndroidタブレットをPCから遠隔操作する場合、リモートツールメーカーが導入企業単位で機種ごとに端末メーカーからシステム署名を取得し、その端末側プログラムを個別に配付する必要があるが、今回、同ソフトでは、ASUS社のAndroidタブレットに端末側プログラム(システム署名済み)がプリインストールされるので、企業に関わらず、遠隔操作を開始できる。また、同社のAndroidタブレットをインターネットで直接端末に接続して遠隔操作できる。

 なお、今後発売する同社のAndroidタブレットにはすべてプリインストールされると伝えている。



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