PFU、SharePoint Server向けドキュメントソリューションを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


PFU、SharePoint Server向けドキュメントソリューションを発売


掲載日:2013/10/21


News

 株式会社PFUは、Microsoft SharePoint Server(SharePoint)向けに紙文書の電子化と活用に適した「ドキュメントソリューションfor SharePoint」を発売した。

 「ドキュメントソリューションfor SharePoint」では、SharePointのライブラリ機能を強化できる、KnowledgeLake社のソフトウェアと、様々なドキュメントソリューションの構築実績と文書管理ノウハウを持ったSEによるプロフェッショナルサービスがあわせて提供され、紙文書に関わる経営課題に対処できる。

 KnowledgeLakeのソフトウェアでは、文書のプロパティ情報に対して、SharePointの標準機能では未提供のAND/ORや絞込みの条件を組み合わせたインデックス検索を行なえるほか、検索結果に関連した文書をすぐに閲覧できるため、素早く文書を見つけられ、業務のスピードアップを図れる。

 業務システムの改造不要で、SharePointに格納されている文書の検索・閲覧や、SharePointへの文書登録を行なえるため、使い慣れている業務システムから画面の切り替え不要で作業でき、業務効率化を図れる。また、業務用イメージスキャナ「fi」シリーズと連携し、大量の紙文書を高速・効率的に電子化、仕分けでき、OCRを利用したデータ化を行なえるため、SharePointへの紙文書の登録作業を効率化できる。

 ドキュメントソリューションの導入も提供され、「設計サービス」では、文書情報管理士がユーザの文書を分類・プロパティを含めて体系立てて管理できるように設計する。「導入サービス」では、構築済みのSharePoint環境に対して、KnowledgeLake製品を利用するためのインストールや設定作業が行なわれる。また、「利用者操作教育サービス」では、KnowledgeLake製品に関する一般利用者向けの操作教育が行なわれ、同社スキャナ(業務用イメージスキャナ「fi」シリーズまたは「ScanSnap」)を同時に導入する場合は、スキャナの使用方法やKnowledgeLake製品との連携方法もあわせて説明される。

 システム価格は、1システム10人利用の場合で300万円から(ハード、SharePointのライセンス費や構築費別)。


出荷日・発売日 2013年10月17日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

文書管理・情報共有システム 楽々Document Plus 【住友電工情報システム】 エンタープライズコンテンツ管理(ECM) OnBase 【Hyland Software】 ATOK、一太郎で培われた言語処理技術を集結 校正支援ツールの劇的な効果_Just Right! 【ジャストシステム】 intra-mart 文書管理ソリューション 【エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート】 File Life Station 2 【フォー・ズィー・コーポレーション】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
ペーパーレス化を促進し、働き方改革を強力サポート。
スピーディな全文検索&ワークフロー機能も搭載。
契約書・ISO文書管理の支援機能も豊富。
導入実績450社超え。
紙文書を含む多様なコンテンツの統合管理/情報活用/ワークフロー化/業務システム連携などを容易に実現するエンタープライズコンテンツ管理(ECM)ソリューション。 A4文書100枚をわずか10秒で校正、品質と業務効率を両立する支援ツールとは? 文書の保管はもちろん、文書のライフサイクルや業務フローにあわせたドキュメントマネジメントが可能。
電子帳簿保存法にも対応している。
様々なケースで作成される紙文書(原本)に対して、ファイルや保存箱の発生から廃棄まで、文書のライフサイクルを確実に、しかもカンタンに一貫して管理できる。

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051085


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ