UBIC、米国民事訴訟での訴訟ホールドを支援するツールを提供

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UBIC、米国民事訴訟での訴訟ホールドを支援するツールを提供


掲載日:2013/10/18


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 株式会社UBICは、米国民事訴訟のeディスカバリ(証拠開示)での初動工程“リティゲーション・ホールド(訴訟ホールド)”を容易にし、日本企業の国際訴訟を支援するツール「Easy Hold」の提供をクラウド上で10月に開始する。価格は、初期導入費用が30万円、月額使用料が15万円(予定)。

 「Easy Hold」では、複数の訴訟案件に関わるカストディアン(証拠保全対象者)のリティゲーション・ホールド対応状況を一元管理することで、各部署間での情報共有が可能になり、作業効率の改善と作業精度の向上を図れる。

 訴訟案件情報やリティゲーション・ホールド対象者情報、管理者情報をすべて登録することで、リティゲーション・ホールド工程を一元管理できる。また、社内関係者に送信するメールやアンケートを作成する機能を備え、受信者が回答しやすいコンテンツを作成でき、迅速で網羅的なカストディアンの絞り込み/選定作業が可能になる。

 社内関係者へのメールやアンケートの一括送信や、配信対象者の一括管理が可能で、リティゲーション・ホールドでの作業漏れを防げる。メッセージ機能やアンケート機能を介して関係者とコミュニケーションをとりながら、リティゲーション・ホールド対象者の絞り込み/選別を行なえる。また、各訴訟案件とリティゲーション・ホールド対象者のステータス管理が可能で、訴訟案件ごとにホールドの対象範囲を容易に管理できる。

 同ツールの導入に際しては、同社の技術者が事前にユーザ企業の実務担当者に使用方法のレクチャーを実施する。更に「UBICオンサイト・オペレーションサポート」で、ユーザ企業内での長期駐在技術サポートを行なうこともできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期導入費用:30万円、月額使用料:15万円(予定)

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