GMOインターネット、日本OpenStackユーザ会ボードメンバーに参画

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


GMOインターネット、日本OpenStackユーザ会ボードメンバーに参画


掲載日:2013/10/18


News

 GMOインターネット株式会社は、日本国内での「OpenStack」の普及促進に取り組む“日本OpenStackユーザ会”のボードメンバーに参画したと発表した。

 「OpenStack」は、信頼性の高いクラウド環境を低コストで可能にする基盤のオープンソースソフトウェアの1つ。同ソフトウェアの開発コミュニティにはNASA(米航空宇宙局)や米国のクラウド事業者RackSpace社をはじめ、国内外から100以上の企業・団体が参加しており、世界中の技術者が同ソフトウェアの性能向上のため開発に協力しているという。

 日本においても、2010年にコミュニティ“日本OpenStackユーザ会”が設立され、日本国内での同ソフトウェアの普及活動が行なわれているとしている。

 一方、GMOインターネットでは、同ソフトウェアを採用したサービスとして、VPSサービス「ConoHa byGMO」(ConoHa)を提供しており、“日本OpenStackユーザ会”の活動主旨に賛同して同会の円滑な活動を支援するため、これまでに、同ソフトウェアに関する技術情報の提供や同ユーザ会カンファレンス開催のための会場提供、同ユーザ会へのサーバ環境の提供の支援活動を行なっているという。

 今後は、同ユーザ会のボードメンバーの一員として、引き続き支援活動を行なうとともに、同ソフトウェアに関する実績を活かしつつ、コミュニティ活動を支援していくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

メールが確実に届く「4つのノウハウ」、一斉配信の運用負荷を軽減する秘訣 【ユミルリンク】 コンタクトセンターの有人チャット応対を6割削減、AIでFAQ利用を活発化 【NTTコミュニケーションズ】 機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント? 【デル株式会社】 これからのデータセンターに、サーバの運用とセキュリティの自動化が必須な理由 【デル株式会社】 “ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは 【日本ヒューレット・パッカード株式会社】
電子メール コールセンター/CTI ブレードサーバ サーバー管理 PCサーバ
メールが確実に届く「4つのノウハウ」、一斉配信の運用負荷を軽減する秘訣 コンタクトセンターの有人チャット応対を6割削減、AIでFAQ利用を活発化 機械学習やAIのニーズで変わる企業のサーバ選び、何がポイント? これからのデータセンターに、サーバの運用とセキュリティの自動化が必須な理由 “ハードウェアレベル”の防御をかなえる、新たなサーバセキュリティとは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051060



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ