デジタルハーツ、テクノロジー企業成長率ランキングで34位を受賞

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デジタルハーツ、テクノロジー企業成長率ランキングで34位を受賞


掲載日:2013/10/18


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 株式会社デジタルハーツは、有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(TMT)業界の急成長企業のランキング、第11回“デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50”において、直近3年間の売上高成長率74%を記録し、第34位を受賞したと発表した。

 デジタルハーツは過去4回の受賞歴に加え、今回の受賞で5度目の受賞だという。

 今回のランキングは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(DTTL)が世界約20ヵ国及び北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施しているプログラムの日本版で、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっているという。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされるとし、指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなるとしている。

 デジタルハーツが売上高成長率74%を達成した要因として、以下の3点が挙げられるという。1つは同社がゲーム、携帯電話、アミューズメント機器、業務システムまで様々なソフトウェアに潜む不具合=バグを、動作テストを通じて発見・報告するデバッグサービスの専門企業で、メーカーや開発会社は人件費の削減に加え、高品質かつ迅速な製品の開発に経営資源を集中させることを目的として、デバッグ工程をアウトソーシングする傾向にあり、受注が増加していることだという。

 2つめは同社のサービスが、不具合検出の事例とその検出ノウハウに基づき、“開発者視点”にはない、“消費者視点”でのテストにより、効率よく正確に不具合検出・報告を行なう“ユーザーデバッグサービス”という独自のサービス提供体制を強みとし、日本人の緻密で繊細な国民性を活かしたその技術は、各メーカーから評価されていることと伝えている。

 3つめは株式移転の方法により設立した株式会社ハーツユナイテッドグループを中心とした持株会社体制へ移行する中で、事業子会社ではゲームコンテンツの受託開発などの新規事業に積極的に取り組んでいるほか、ゲーム情報のポータルサイトである“4Gamer.net”の運営を通じたメディア事業を展開していることだとしている。



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