B-EN-G、クラウド型サービスで利用できる2つの業務アプリを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


B-EN-G、クラウド型サービスで利用できる2つの業務アプリを提供


掲載日:2013/10/18


News

 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社(B-EN-G)は、クラウド型サービス「Business b-ridge」上で利用できる新業務アプリケーションの第2弾として、「チームマネジメント」と「サービスデスク」の提供を開始する。

 「Business b-ridge」は、グループ会社やサプライヤーとの連携、メンバー間での確実なコミュニケーションとチームマネジメントを図れる“協働ワーク環境”であり、クラウド型で提供されるデータ指向のコラボレーション基盤サービス。今回追加される業務アプリケーションは、複数社との共同プロジェクト活動を行なっているプロジェクトリーダや事務局担当者向けに、協働ワークの改善を図るために利用できる。

 「チームマネジメント」「サービスデスク」とも、複数のサプライヤーとの共同利用と、進捗状況の随時確認を行なえるほか、マネジメント用の文書を業務の進捗に合わせて統合的に管理できるため、各社資料の情報整理を行なう作業を回避でき、コア業務への注力を図れる。また、設定を行なうことでアプリケーションを業務に合わせられるため、短期立ち上げと、運用中の業務変化への迅速な対応を図れる。

 「チームマネジメント」は、グローバルで複数企業にまたがる協働プロジェクト、チーム活動で利用できる。公開レベルや期限管理を行なえる“お知らせ機能”を備えているほか、進捗管理、会議・コミュニケーション、文書管理の各管理機能と、それぞれから発生する課題・リスクとの関連付けを行なえる。また、変更のイベントの発生からクローズまでのアクティビティを管理できる変更管理、課題・リスク管理を備えているほか、社内コミュニケーションと対取引先コミュニケーションを分離して表示できる。

 「サービスデスク」は、サービスデスクとサポート・サプライヤーなどで情報共有し、担当・進捗を可視化することで、サービスデスク業務の正確性向上と効率化を支援する。問い合わせ業務の処理を通じて履歴を含めたデータを蓄積、ナレッジ化できるほか、問い合わせの対応状況を可視化できる。また、回答承認のワークフロー化や、DBからのトレンド分析を行なえる。

 今後は、協働設計に利用できる「エンジニアリングコラボレーション」や、社内の総務業務で利用できる「総務業務コラボレーション」の業務アプリケーションが開発される予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「グループウェア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「グループウェア」関連情報をランダムに表示しています。

「グループウェア」関連の製品

intra-mart Accel Platform 【NTTデータ イントラマート】 P2NetEX(ピーツーネットイーエックス) 【ネットパイロティング】 クラウドグループウェア 「サイボウズ Office on cybozu.com」 【サイボウズ】 事例で検証! Office 365 は頻繁な組織変更にも対応できるか? 【ソフトバンク・テクノロジー/日本マイクロソフト】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア グループウェア
JavaEEフレームワークをベースにワークフロー/ポータル/アクセスセキュリティ/モバイルなど業務コンポーネントを揃えたシステム共通基盤/PaaS。ハイブリッドクラウド対応。 本部店舗間のコミュニケーション基盤の強化、店舗の作業負荷軽減を実現する多店舗・多拠点専用のSaaS版グループウェア。オンプレミス版も提供。 45000社に選ばれた定番グループウェア。ユーザ権限や部署により使用機能を柔軟に設定したり、欲しい機能をスクラッチ開発せずに追加できるカスタムアプリも活用できる。 なぜ Office 365 は急な組織変更にも迅速に対応できるのか? 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20051044


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > グループウェア > グループウェアのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ