レノボ、1からデザインし直した「ThinkPad W/T/L/X」等を発売

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レノボ、1からデザインし直した「ThinkPad W/T/L/X」等を発売


掲載日:2013/10/17


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 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、法人向けノートブックPC「ThinkPad」で、ThinkPadのプレミアムモデル「T」シリーズの「T440p」、ThinkPadのメインストリーム「L」シリーズの「ThinkPad L540/L440」、構成によりウルトラブックに対応するモバイルPC「X」シリーズの「ThinkPad X240」それぞれの法人向けモデルを10月16日(予定)に発売する。また、ワークステーション(WS)「W」シリーズの「ThinkPad W540」、「T」シリーズの「ThinkPad T540p」を11月(予定)に発売する。

 いずれも、1からデザインし直されていて、第4世代Coreプロセッサ・ファミリーを搭載しているほか、CPUの処理能力を引き出すレノボのテクノロジーを多く搭載している。

 全モデルが、従来のトラックポイントに加え、ガラス製クリックパッドに5つのボタンを埋め込んだ“5ボタントラックパッド”を採用し、ジェスチャーなどのトラックパッド操作を快適に行なえる。PCを落とした場合にもデータを保護するため、HDDをブラケットで保護し浮かせる構造“薄型衝撃軽減ハードディスクマウント”を採用しているほか、底面には、机などにPCを置いた際の衝撃を吸収するゴム足が付いている。また、全モデルで、Microsoft Lyncに対応する音声・画像品質が提供され、ノイズリダクション機能やFace Trackingなど、ビデオ会議を効果的に活用できる。

 ディスプレイは、「ThinkPad W540」がFHD/3Kを選択できるほか、「ThinkPad T540p」がHD/FHD/3Kを、「ThinkPad T440p」がHD/HD+/FHD IPSを、「ThinkPad L540」がHD/FHDを、「ThinkPad L440」がHD/HD+を、「ThinkPad X240」がHD/HD IPS/HD IPS Touch/FHD IPS/FHD IPS Touchを選択できる。

 15インチの「W540/T540p/L540」には、標準でテンキーが搭載される。「ThinkPad X240」は、2つのバッテリで駆動し、長時間使用できるほか、内1つは外付けバッテリを採用しているため、電源がオンの状態でもバッテリを交換できる。

 「ThinkPad USB3.0 ベーシックドック」は、エントリー向けThinkPad用のUSB3.0ドックで、ThinkPadと合わせて利用できる統一したデザインを採用している。前面には、USB3.0×1、PowerdUSB3.0×1、マイクロフォンコンボジャック×1、背面にはUSB2.0×2、DVI-I×1(VGA変換アダプタ付き)、RJ-45(ギガビット)、USB3.0アップストリーム・コネクタ×1が搭載されている。


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