MMDLabo、iPhone 5cキャリア別JR山手線パケ詰まり調査を実施

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MMDLabo、iPhone 5cキャリア別JR山手線パケ詰まり調査を実施


掲載日:2013/10/17


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 MMDLabo株式会社は、同社のMMD研究所が、6月の“JR山手線パケ詰まり調査”、7月の“名古屋・大阪パケ詰まり調査”に続く第3弾として、docomo、au、SoftBankの3社から発売されたiPhone 5cでJR山手線パケ詰まり調査を9月24日〜27日、9月30日の平日5日間に実施したと発表した。

 同調査では、JR東日本発表のJR東日本エリア内の2012年度乗車人員より山手線上位6駅である新宿・池袋・渋谷・東京・品川・新橋のホーム・改札付近の6駅12スポットにて、通勤・帰宅ラッシュ時に、Yahoo!Japanのトップページが完全に開くまでの表示時間を計測したという。

 6月に行なったJR山手線のパケ詰まり調査と比較すると、auはiPhone 5のパケ詰まり率20.4%(245/1200回)からiPhone 5cでは2.3%(28/1200回)とパケ詰まりの改善が見られた。前回もパケ詰まりの少なかったSoftBankは、iPhone 5のパケ詰まり率2.3%(28/1200回)からiPhone 5cでは1.0%(12/1200回)と前回よりも改善され、iPhone 5、5cともにパケ詰まりが最も少ない結果となったという。docomoは当時iPhoneが発売されていないので、参考として前回調査に使用したXperia Z SO-02Eと比較すると、パケ詰まり率4.9%(59/1200回)からiPhone5cでは13.4%(161/1200回)と前回よりもパケ詰まり頻度が高くなったと伝えている。

 Yahoo!Japanのトップページが表示されるまでの時間は、全調査平均でdocomoのiPhone 5cが10.61秒で最も遅く、次いでauが6.28秒、SoftBankが5.11秒となり、SoftBankのiPhone 5cが表示されるまでの時間が最も速かったという。朝夕別でみると、朝の7時〜9時はdocomoが9.01秒、auが5.55秒、SoftBankが4.50秒となり、夕方の17時〜19時は、docomoが12.20秒、auが7.02秒、SoftBankが5.71秒で、3キャリアともに夕方のほうが表示されるまでに時間がかかったとしている。



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20051017



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