提携:ソフトバンクテレコム、Google企業向けサービスの提携拡大

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提携:ソフトバンクテレコム、Google企業向けサービスの提携拡大


掲載日:2013/10/17


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 ソフトバンクテレコム株式会社は、Googleエンタープライズの全製品セグメントにおける製品とそれらをベースにした企業向けのソリューションサービスの販売を一部を除き2013年度中に開始すると発表した。

 ソフトバンクテレコムは、Googleエンタープライズ全製品セグメントのプレミアムパートナーとなると伝えている。

 今回新たに、「Google Maps Coordinate」と位置情報技術を活用したGeoソリューションや、精度の高い検索機能を提供する「Google 検索アプライアンス」(GSA)を活用したSearchソリューションの販売を開始するとともに、Chrome OS Deviceをはじめ今後発表となる新規ソリューションについて取り組んでいくとしている。また、これにあわせて、両社で組織するセールス・マーケティング、テクニカルサポート及び導入支援サポートなどの専任組織も体制の強化と拡充を図ると伝えている。

 ソフトバンクテレコムは2011年2月より、企業向けクラウド事業の一環として「Google Apps for Business」の販売を開始して、これまでに約2500社へ合計約70万ライセンス以上の販売実績があり、今年開催された“Google Global Partner Summit 2013”では、2012年度の販売実績世界一の記録への評価としてGlobal Partner Awardを受賞しているという。

 同社は、コミュニケーションやコラボレーションの領域にとどまらず、企業の業務システム領域に対しGoogleエンタープライズの製品を提供することでクラウド化を促進し、ユーザの業務効率化やITコストの削減を支援していくとしている。

 今回の提携拡大を企業向けクラウドサービス戦略の重要な施策と位置付け、今後もGoogleの製品を取り入れ、既存サービスと組み合わせた適切なサービスをGoogleと共同で提供していくと伝えている。



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