NTT-SmCなど、地域の防災マップを作成/共有できるサービス提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT-SmCなど、地域の防災マップを作成/共有できるサービス提供


掲載日:2013/10/16


News

 エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(NTT-SmC)と西日本電信電話株式会社(NTT西日本)は、「Bizひかりクラウド」のサービスラインアップの拡充を図り、住民自らが地域の防災マップを簡単に作成/共有できる「地域防災ハザードマップ」サービスの提供を11月1日に開始する。価格は個別見積。

 「地域防災ハザードマップ」サービスでは、住民目線での実地調査結果をデジタル地図上に入力できるようにメニューが用意されていて、簡単にマップを作成できる。

 ボード上(板面)にプロジェクタなどでコンピュータ画面を投影し、画面操作やデータ入力をタッチペンや指で行なえる装置「電子ボード」を活用することで、実地調査結果を住民同士で話し合いながら防災情報の入力やその場での共有/見える化を行なえる。また、実際の危険個所や1次避難場所等の写真を取り込み、よりリアルな情報としてデジタル地図上に表示でき、これらの情報は、インターネットを介して地域住民向けに共有することもできる。

 クラウド環境でサービスが提供され、マップのデータは堅牢なNTT西日本グループのデータセンタで保管されるため、BCP対策にも利用できる。システム導入時のコストや稼働等の負担軽減なども図られている。また、クラウド上に蓄積されたマップのデータは、防災計画の見直しや災害図上訓練、危険個所の改修など、2次利用も図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 個別見積

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「スマートデバイス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050999


IT・IT製品TOP > スマートデバイス > GPS > GPSのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ