ドコモ、東京大学とMOOCを活用した反転学習の共同研究を開始

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ドコモ、東京大学とMOOCを活用した反転学習の共同研究を開始


掲載日:2013/10/16


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、東京大学と連携し、日本において大規模公開オンライン講座(MOOC:Massive Open Online Course)などを活用した反転学習に関する共同研究を10月より開始すると発表した。

 反転学習とは、説明型の講義をオンライン教材化し自宅などで予習することで、教室では説明型の講義を行なわずに、従来であれば宿題とされていた応用課題を教室で対話的に学ぶことによって、学習効果を高める授業形態を指す。

 今回の研究は、MOOCに反転学習を組み合わせた新たな学習モデルを開発するため、2016年9月末までの3年間にわたり開設される“東京大学情報学環 反転学習社会連携講座”において行なわれるものだという。

 同研究における取り組みとして、MOOCを活用した反転学習の検証を2014年春より開始するとしている。また、同研究に関する公開セミナーを年数回開催し、反転学習の効果検証に取り組んでいくという。

 なお、ドコモは設立された、日本におけるオープンオンライン教育の普及と継続学習ができる環境の確立を目指した協議会“日本オープンオンライン教育推進協議会”(JMOOC)にも参画するとしている。

 同協議会との連携により、ドコモはオープンなオンライン教育環境の確立に求められる本格的な基盤サービスの提供を目指し、MOOCのサービストライアルを開始すると伝えている。



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