レピカ、KLabの高速メール配信エンジンなどの事業譲受を発表

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レピカ、KLabの高速メール配信エンジンなどの事業譲受を発表


掲載日:2013/10/16


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 株式会社レピカは、KLab株式会社と、KLabが運営している高速メール配信エンジン「アクセルメール」及び個人情報検出ツール「P-Pointer」事業の譲受に関して、事業譲渡契約を締結したと発表した。事業譲受の効力発生は11月1日の予定であるという。

 レピカは、「アクセルメール」を既存のメール配信システム事業に統合することにより、製品・サービスの拡充、及び業界内でのマーケットシェアの拡大が図れると判断し、事業を譲り受けることとしたと伝えている。

 「P-Pointer」は、個人情報を含むファイルをPCやファイルサーバ内から高速で抽出し、レポートするシステムツールで、企業の個人情報漏洩対策として導入されているという。

 レピカは、同ツールを新たな商品ラインアップに加え、同社既存ユーザ及び新規のユーザが、安全な情報管理を行なえる環境構築をサポートしていくほか、既存のシステム事業を“顧客管理から個人情報保護まで”を包括した総合的CRMサービスとして、幅広いニーズに対応していくと伝えている。



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