マウスコンピューター、映像編集向けノート&デスクトップPC発売

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マウスコンピューター、映像編集向けノート&デスクトップPC発売


掲載日:2013/10/16


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 株式会社マウスコンピューターは、エンコード処理に、第4世代Core i7プロセッサに内蔵されているメディア処理機能“インテル クイック・シンク・ビデオ”を有効活用することを重視した構成で、映像編集ソフトウェア「EDIUS Pro 7」の利用に適した推奨モデルのノートPCとデスクトップPCの6機種を発売した。

 「EDIUS Pro 7」は、快適性に優れた編集環境を構築可能で、特に、第4世代Core i7プロセッサに内蔵されている高性能メディア処理機能“インテル クイック・シンク・ビデオ”を利用した場合に、映像のデコード及びエンコード処理を高速化できる。

 同モデルのラインアップでは、CPUの性能とメモリの容量を重視し、高価な外部グラフィックス拡張カードを廃することで、優れたコストパフォーマンスを可能にしたとしている。OSには、Windows 7 Home Premium SP1 64ビットを搭載している。

 ノートPCのラインアップは3機種で、「LB-F500QSV-EDS」は、Core i7-4702MQプロセッサ(インテルHDグラフィックス4600内蔵)、8GBメモリ、500GB HDD(7200rpm)を搭載している。「LB-K600QSV-EDS」と「MB-W700QSV-EDS」は、Core i7-4700MQプロセッサ(インテルHDグラフィックス4600内蔵)、16GBメモリ、500GB HDD(7200rpm)を搭載している。前者は、NVIDIA GeForce GT750M、後者は、NVIDIA GeForce GTX760M(いずれもNVIDIA Optimusテクノロジ対応)を装備している。

 価格は、「LB-F500QSV-EDS」が8万4840円、「LB-K600QSV-EDS」が10万3950円、「MB-W700QSV-EDS」が11万4870円(いずれも税込)。

 デスクトップPCのラインアップは3機種で、いずれもCore i7-4770プロセッサ(インテルHDグラフィックス4600内蔵)を採用している。「LM-iH500QSV-EDS」は、8GBメモリ、1TB HDD(7200rpm)、「MDV-CZ7210QSV-EDS」は、16GBメモリ、1TB HDD(7200rpm)、「MDV-CZ7210QSV2-EDS」は、32GBメモリ、2TB HDD(7200rpm)を搭載している。

 価格は、「LM-iH500QSV-EDS」が7万9800円、「MDV-CZ7210QSV-EDS」が9万4500円、「MDV-CZ7210QSV2-EDS」が11万4870円(いずれも税込)。


出荷日・発売日 2013年10月11日 発売
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