事例:マインドパレット、マイクロソフトのWindows Azureを採用

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事例:マインドパレット、マイクロソフトのWindows Azureを採用


掲載日:2013/10/16


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 日本マイクロソフト株式会社は、株式会社マインドパレットが、同社が提供するスマートフォン用の写真共有アプリケーション「Snapeee」のプラットフォームとして「Amazon Web Services」(AWS)から「Windows Azure」へ移行したことを発表した。

 「Snapeee」は、スマートフォン用写真共有アプリ(基本無償)。2011年5月にリリースされて以来ダウンロード数が伸び、ユーザの増加にともなう運用コスト増大の課題、効率管理や充実したサポート環境の必要性から、プラットフォームを「AWS」から「Windows Azure」へと移行したという。

 導入効果についてマインドパレットは、ランニングコストが約20%削減でき、パフォーマンスにも遜色がないとし、サーバインスタンスについては、同程度の価格でよりハイスペックなサーバが利用できるとしている。また「AWS」の決済が支払い時点の為替相場で米ドル換算だったが、決済が円建てになり為替相場の変動に左右されなくなったと述べている。


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