アシスト、データ高速処理ユーティリティ新版でHadoop連携を強化

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アシスト、データ高速処理ユーティリティ新版でHadoop連携を強化


掲載日:2013/10/15


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 株式会社アシストは、大量データのバッチ処理やETL処理の時間を短縮できるデータ高速処理ユーティリティ「Syncsort DMExpress」(開発元:米国Syncsort社)の新バージョン「7.11」の提供を開始した。

 「Syncsort DMExpress」では、データのソート/マッチング/集計などを、システム資源を効率的に活用しながら高速処理でき、複雑で高度な並列バッチ処理もGUIで簡単に実装できる。また、Hadoop連携機能を備え、Hadoopの分散ファイル・システム“HDFS”と接続してデータを入出力できる。

 今回の新バージョンでは、Hadoopフレームワーク上で並列分散処理を行なえるオプション「DMX-h」が追加された。Map/Reduce処理を「DMExpress」のGUIで簡単に開発できる上、各Hadoopデータノードで稼働し、C++ベースで、Java/Pig/Hiveなどに比べて2〜5倍(Syncsort社調べ)の処理性能向上を図れる。また、Lookup関数の強化や、ジョブ/タスク定義のレポート機能の追加、Salesforce.comやIBM WebSphere MQとの接続機能など、様々な機能拡張が行なわれている。

 価格は、「Syncsort DMExpressサーバ」が147万8400円から、「DMX-h」がHadoopデータノード1台で13万2000円。


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