アカマイ、「Akamai Open Platform Initiative」を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


アカマイ、「Akamai Open Platform Initiative」を発表


掲載日:2013/10/15


News

 米アカマイ・テクノロジーズ・インク(アカマイ)は、「Akamai Open Platform Initiative」を発表した。

 「Akamai Open Platform Initiative」は、開発者や技術担当者が広く活用できるパブリックなWeb資産を提供することを主な目的としており、関連する様々な教育やダウンロード、各種ドキュメンテーションやリソースなどを提供すると伝えている。

 同社は、同社の技術へのアクセスを拡大することによって、細部に至る可視化や一層の効率化、データの集中管理が可能になるとしている。

 「Akamai Intelligent Platform」のユーザが投資価値を大きくできるよう、“システムと開発オペレーションの統合”“ビッグデータのリアルタイム統合”“シングルポイントのユーザ・インターフェース”の機能を提供すると伝えている。

 “システムと開発オペレーションの統合”では、REST形式でAPIやSDKを始めとする様々なプログラム用の資産を提供し、環境を選ばずにアクセスして「Akamai Intelligent Platform」をシームレスに可視化し管理できるようにする。

 “ビッグデータのリアルタイム統合では、Cloud Monitorがリアルタイムでデータを供給し、重要なトランザクションやセキュリティ・データを「Intelligent Platform」から提供して、ユーザのレポーティング環境の可視性を高めるとともにトレンドやパターンに関するインサイトを提供する。ユーザ企業はカスタム・インテグレーションのための機能に加えて、BMCやSumo Logicといった同社のパートナー企業を通じて提供される統合向けパッケージを利用することもできる。

 “シングルポイントのユーザ・インターフェース”では、顧客やパートナー企業は同社の「Luna Control Center」のProperty Manager機能を使用して同社の様々な製品にアクセスでき、セルフサービス機能やトラブルシューティング、シングル・サインオンでのワークフロー管理ツールなどの機能を管理できる。また、パートナー企業のApiary IOを通じて、「Intelligent Platform」のアプリケーション・プログラミング・インターフェース(API)を開発者や顧客企業、パートナーに提供する。更に、「Akamai Open Platform Initiative」によって同社の中核技術に簡単にアクセスできるようにすることで、各社はこれを自社あるいは他社の技術やアプリケーションと容易に統合し、統合性を高められる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 【SAS Institute Japan】 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 【ジュニパーネットワークス株式会社】 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ 【ジュニパーネットワークス株式会社】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】
ネットワークスイッチ 検疫 データセンター運用 ネットワーク管理 ID管理
サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050919



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ