日本オラクル、利便性が向上した基幹業務アプリ製品の新版を提供

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日本オラクル、利便性が向上した基幹業務アプリ製品の新版を提供


掲載日:2013/10/11


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 日本オラクル株式会社は、基幹業務アプリケーション製品の新版「Oracle E-Business Suite R12.2」の提供を開始する。

 「Oracle E-Business Suite R12.2」は、グローバル企業に求められる業務機能を網羅的に提供し、オラクルのエンジニアド・システム上でも適切に稼働するように設計されている。オンラインパッチ機能が追加され、稼働中の基幹システムを停止させずにパッチを適用でき、グループ統一の基幹業務システムとして利用できる。

 業務プロセスを最適化し、コスト削減やビジネス環境の変化に柔軟に対応できる仕組みが強化されている。財務会計アプリケーション群「Oracle Financials」では、オラクルの財務データ統合ソリューション「Oracle Fusion Accounting Hub」とデータ連携ソリューション「Oracle Data Relationship Management」との統合を図れ、会計や財務報告書への要件変更にもデータの整合性を保ちながら、効率的に対応できる。

 プロジェクト管理アプリケーション「Oracle Projects」では、プロジェクトでのコスト構造の分析機能が強化されているほか、人件費レートや基準、給与実績で原価計算を行なえ、実際の人件費に基づいたコスト管理やキャッシュフローの改善などに利用できる。購買管理アプリケーション「Oracle Purchasing」では、複雑な承認ルートが自動化され、購買業務の効率化を図れる。

 サプライチェーン領域でも機能強化が行なわれていて、受注管理アプリケーション「Oracle Order Management」では、製品仕様・構成管理機能“Oracle Configurator”を活用することで、課金制サービスと製品を組み合わせて1つの案件として受注できる。倉庫管理アプリケーション「Oracle Warehouse Management」では、モバイル対応とユーザ画面が強化され、モバイル端末を活用した倉庫管理業務を行なえる。また、生産実行システム「Oracle Manufacturing Execution System」では、ユーザ画面機能の強化と操作性の改善が行なわれていて、現場作業者の利便性の向上や生産性の向上を図れる。

 企業が、より先進的な人事業務を行なうため、人材管理分野での機能が強化されている。給与管理・勤怠管理アプリケーション「Oracle Payroll and Oracle Time and Labor」では、機能を簡素化することで、各地域の給与管理業務を効率化でき、組織戦略の立案や人材戦略の立案など、より高度な業務への転換を支援する。


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