MetaMoJi、タブレット用グループコミュニケーションアプリを提供

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MetaMoJi、タブレット用グループコミュニケーションアプリを提供


掲載日:2013/10/11


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 株式会社MetaMoJiは、タブレット端末用のグループ・コミュニケーション・アプリ「Share Anytime」の提供を開始した。

 「Share Anytime」は、インターネットで繋がったモバイル端末上でドキュメントを共有し、最大100人規模が同時に書き込み・編集を行なうことでリアルタイムでのグループ・コミュニケーションを可能にする。

 コミュニケーションは、ドキュメントを共有した“会議”の形式で行なわれ、利用できるドキュメントは、MetaMoJiの「Note Anytime」文書形式に加え、PDFやOffice文書(Microsoft Word、Excel、PowerPoint)にも対応しており、これまでのドキュメント資産を有効に活用できる。

 利用方法は、“会議”の開催者が、基となるドキュメント・ファイルを同アプリで読み込み、もしくは新規作成し、“会議”情報を設定した“シェアノート”を作成する。その“シェアノート”ファイルを、メールなどで参加者に送付することにより、受け取った“シェアノート”を読み込むことで、サーバとの通信が始まり、グループ・コミュニケーションが開始される。

 細かな数字の資料説明やコンセプトのプレゼンを支援する“レーザーポインタ機能”や、“シェアモード”と“プライベートモード”の2モードを備え、“プライベートモード”に下書きした内容を“シェア画面に移す”機能を搭載している。ほかにも、メインの共有画面に加えて、サブ画面でのチャット機能(手書き文字対応)や、“司会者”“発言者”“閲覧者”の細やかな権限設定などの機能を搭載している。

 同アプリは、有償版(700円/無制限回の会議開催権/通信量1GBまで)と無償版の「Share Anytime Free」の2つのアプリと、アプリ上で購入できる月額170円からの「シェアサービス利用権アドオン」から構成されている。

 新しく会議を“開催”するためには、有償版が必要となり、有償版には1ヵ月分のシェアサービス利用権が添付している。また、“司会者”“発言者”“閲覧者”の権限にかかわらず、“会議”への“参加”は、「Share Anytime Free」を利用することで無償で操作可能となっている。

 また、同サプリに搭載される日本語手書き変換「mazec 3」は、くせ字認識、略字登録を可能になっている。価格は、日本語が600円、英語、フランス語、中国語(繁体字、簡体字)などは各700円、すべての言語(10ヵ国)は1700円となっている。


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