ハンモック、EMCジャパンの帳票自動仕分けツールを販売開始

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ハンモック、EMCジャパンの帳票自動仕分けツールを販売開始


掲載日:2013/10/11


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 株式会社ハンモックは、EMCジャパン株式会社が提供する帳票自動仕分けツール「EMC Captiva」を10月9日より販売開始すると発表した。

 ハンモックはこれまでOCR(Optical Character Reader)製品をはじめ、様々なデータキャプチャーソリューションを販売してきたが、今回、非定型帳票のデータ化やバックオフィスシステムへ取り込むための仕分け作業を軽減したいというユーザの要望に応えるため、「EMC Captiva」をリリースするという。

 「EMC Captiva」は、OCR帳票に限らず、非定型帳票の振り分け処理やデータ処理を自動化する。仕分けられた帳票やデータは他システムと連携することにより、効果的に情報を活用できるという。また、オペレーターが手動操作した仕分け処理やOCR処理を分析する、高性能な自動学習機能も搭載しており、システムに未登録の新規帳票も登録することなく運用できるとしている。



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