ハンモック、EMCジャパンの帳票自動仕分けツールを販売開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ハンモック、EMCジャパンの帳票自動仕分けツールを販売開始


掲載日:2013/10/11


News

 株式会社ハンモックは、EMCジャパン株式会社が提供する帳票自動仕分けツール「EMC Captiva」を10月9日より販売開始すると発表した。

 ハンモックはこれまでOCR(Optical Character Reader)製品をはじめ、様々なデータキャプチャーソリューションを販売してきたが、今回、非定型帳票のデータ化やバックオフィスシステムへ取り込むための仕分け作業を軽減したいというユーザの要望に応えるため、「EMC Captiva」をリリースするという。

 「EMC Captiva」は、OCR帳票に限らず、非定型帳票の振り分け処理やデータ処理を自動化する。仕分けられた帳票やデータは他システムと連携することにより、効果的に情報を活用できるという。また、オペレーターが手動操作した仕分け処理やOCR処理を分析する、高性能な自動学習機能も搭載しており、システムに未登録の新規帳票も登録することなく運用できるとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

テストツール活用事例――年2回のリリースサイクルが月1回へ 【日本シノプシス】 実践から見えてきた、ワークスタイル変革に本当に必要なこと 【日立システムズ+他】 仮想デスクトップインフラ(VDI)のナゼ?困った!をプロが解説 【日商エレクトロニクス】 VDI成功の3条件を実現する「転ばぬ先のアセスメント」 【日商エレクトロニクス】 NTT西日本の大規模DaaS、レスポンス悪化の原因を10分で特定するVDI監視技術とは 【日商エレクトロニクス】
テストツール 無線LAN VDI VDI VDI
テストツール活用事例――年2回のリリースサイクルが月1回へ IT製品を買うだけで「ワークスタイル変革」が実現するのではない。しかし、働き方全体のデザインを考えると、おのずと必要なものが見えてくるという。その真意を取材した。 大規模VDIの導入は、ユーザーから「使いものにならない」といった不満が出やすい。問題は見積もりや設計にあるのか、あるいは……。プロがこっそり語る裏事情をレポート。 VDIサイジング”あるある” 導入を失敗しないための切り札とは NTT西日本の巨大DaaS基盤を支える運用監視技術に迫る
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050890



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ