ソフトブレーン、大塚商会で営業支援システムを販売開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ソフトブレーン、大塚商会で営業支援システムを販売開始


掲載日:2013/10/11


News

 ソフトブレーン株式会社は、営業の効率化を支援するサービスパッケージ(SFA/CRM)「eセールスマネージャーRemix Cloud」の販路拡大を目指し、株式会社大塚商会からの販売を開始したことを発表した。

 また、大塚商会の提供する電話対応システム「SMILE BS 2nd Edition CTI」(株式会社OSK製)との連携ができるようになったという。これにより、営業支援システムのフロント機能として電話対応システムが拡充され、一番最初に顧客対応をするコール担当者の業務効率化から、営業担当者への引き継ぎや営業プロセス管理・効率化、受注後のサポート管理までシームレスな連携ができ、顧客への質の高い対応ができるようになるという。

 例えば、顧客から問い合わせの電話があった際、コールセンタの担当者が営業支援システムにも履歴を登録でき、その情報をリアルタイムに営業・サポート担当者にも共有できる。

 これにより、次の担当者が顧客に接触する際、常に最新の接触情報を確認しながら対応ができるという。スムーズな情報連携で、顧客満足度向上を目指せるとしている。

 「SMILE BS 2nd Edition CTI」は安価で提供できるため、中小企業でも気軽に導入できることが特長の1つだという。今後、大塚商会から連携ソリューションを含め、販売展開していくとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

SFAを活用した脱Excelの顧客管理法が営業にもたらす5つのメリット_JUST.SFA 【ジャストシステム】 「電子サイン」と業務アプリケーション連携が「顧客開拓」に威力を発揮する理由 【アドビ システムズ】 「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 【アドビ システムズ】 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果 【アドビ システムズ】 必要なのはWebブラウザとメールだけ、業務プロセスを一気通貫するデジタル化術 【アドビ システムズ】
SFA PKI ワークフロー 文書管理 ワークフロー
名刺管理とSFAをつなげることで実現する「脱Excelの顧客管理法」によって、これまでの営業活動が具体的にどう変わるのか。5つのメリットを取り上げて解説。 「電子サイン」と業務アプリケーション連携が「顧客開拓」に威力を発揮する理由 「電子サイン」と「電子署名」はどう違う? 業務で異なる文書変革のアプローチ 企業の約80%が紙ベースで運用する社外ドキュメント、デジタル化がもたらす効果 契約業務を完全デジタル化する方法
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050889



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ