ラドウェア、DDoS対策ツール市場分野においてトップシェアを獲得

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ラドウェア、DDoS対策ツール市場分野においてトップシェアを獲得


掲載日:2013/10/11


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 日本ラドウェア株式会社は、株式会社富士キメラ総研発行の“2013 ネットワークセキュリティビジネス調査総覧”において、ラドウェアの提供するDDoS(Distributed Denial of Service attack)対策製品が、ベンダ別出荷額における2012年度の市場占有率1位を前年に引き続き獲得したことを発表した。

 ラドウェアは、DDoS対策製品として「DefensePro」を提供している。「DefensePro」は、高負荷時における安定した不正パケット除去パフォーマンスと、特許技術である“振る舞い検知型(Behavioral DoS)防御”による高い精度の防御性能と運用工数の低減を図るという。主な導入ユーザは、キャリア/ISPや官公庁、金融、ECサイトを中心としたエンタープライズといった幅広いユーザ層に採用されており、販売が終了したシスコシステムズの「Cisco Guard」からのリプレース機器としての需要も堅調だと伝えている。



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