提携:日立、ブレインパッドとビッグデータ利活用の協業に合意

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提携:日立、ブレインパッドとビッグデータ利活用の協業に合意


掲載日:2013/10/11


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 株式会社日立製作所は、マーケティング領域を中心にデータ分析及び関連サービスを提供する株式会社ブレインパッドとビッグデータ利活用事業における戦略的な協業に合意したと発表した。

日立によると、企業内に蓄積されるデータ量は増加し、大量データの中から価値ある情報を発掘しビジネス施策につなげる分析力が求められ、大量データを分析する専門家(データサイエンティスト)の必要性と、ビッグデータの利活用ニーズは増大している。こうしたニーズの増大に幅広くかつ迅速に対応するため、日立とブレインパッドは合意に至ったとしている。

 今後、両社はマーケティング領域において、ブレインパッドが有するデータ分析力及びBI(Business Intelligence)、BA(Business Analytics)といった各種ソフトウェア製品、SaaS(Software as a Service)などによるデータ活用支援ソリューションを用いて、日立グループの顧客企業にデータアナリティクスサービスを共同で提供していくという。

 更に、顧客企業へのマーケティング・オートメーション・システムの構築から運用支援までを総合的に提供していくことを目指すとしている。

 今後両社が共同で提供するソリューションを導入することで、ユーザ企業は、従来、分析の専門人財やシステム基盤がないために、分析結果に基ずくマーケティング施策に充分に取り組めなかったケースでも、マーケティング活動におけるデータの整備から分析、施策の立案、実行及び効果検証などのPDCA(Plan-Do-Check-Act)活動の各プロセスを高度化し、消費者の趣味・嗜好にあった利便性の高いサービスを提供できるようになると伝えている。



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