ユニテックス、USB3.0/SASインターフェース搭載のLTO装置を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ユニテックス、USB3.0/SASインターフェース搭載のLTO装置を発売


掲載日:2013/10/11


News

 株式会社ユニテックスは、USB3.0とSASの2つのインターフェースを搭載し、LTFS対応UNITEX LTFS3000ソフトウェア(日本語版)と組み合わせた、Mac OS X/Windows/Linuxの各OSに対応したハイブリッド型LTO(Linear Tape-Open)テープ装置「LT60/LT50 HYBRID」を10月に発売する。

 「LT60/50 HYBRID」は、USB3.0インターフェース接続で使用する場合は、“Plug and Play”でコンピュータの再起動不要で電源を入れたまま接続・切り離しを行なえ、ノートPCでの利用に適している。SASインターフェース接続で使用する場合は、高速データ転送を活用した、サーバやワークステーション(WS)の定期的な大容量データのバックアップやアーカイブに適している。

 また、LTFS機能を利用することで、ドラッグ&ドロップでファイルの移動・書き込みを行なえるため、高解像度映像データなどの編集・保存・受渡しや簡易バックアップも簡単に操作できる。

 USB3.0とSASインターフェースケーブルを同時に接続したままLTFSを利用でき、Mac OS X/Linux LTFSでは、マウント/アンマウントで切り替えて使用できるほか、Windows LTFSではLTFSの設定画面でドライブ文字を切り替えて使用でき、データの種類や用途に応じて、サーバやWSとノートPCを使い分けられる。また、LTFS対応UNITEX LTFSソフトウェア(日本語版)を利用することで、GUI画面でLTFS機能を簡単に操作できる。

 「LT60 HYBRID」は、1巻あたり2.5TB(非圧縮時)/6.25TB(2.5:1圧縮時)の容量を備え、最大データ転送速度(6Gbps SAS、非データ圧縮時)毎秒160MBの高速アクセスを行なえる。「LT50 HYBRID」の容量は、1.5TB(非圧縮時)/3TB(2:1圧縮時)、最大データ転送速度は(6Gbps SAS、非データ圧縮時)毎秒140MB。また、AES(Advanced Encryption Standard)256ビットのハードウェア・データ暗号化機能に対応している。

 標準価格は、「LT60 HYBRID」が87万円から、「LT50 HYBRID」が77万円から。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「テープストレージ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「テープストレージ」関連情報をランダムに表示しています。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050875


IT・IT製品TOP > ストレージ > テープストレージ > テープストレージのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ