日本IBM、クラウド環境の迅速な構築を支援するシステム製品提供

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日本IBM、クラウド環境の迅速な構築を支援するシステム製品提供


掲載日:2013/10/10


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、ユーザやデータセンタなどのサービス事業者がプライベート・クラウドやハイブリッド・クラウド環境を迅速に構築し、ビッグデータ/ソーシャル/モバイルなどのワークロードを活用するためのサーバ/ストレージ製品の提供を10月9日から順次開始する。

 クラウド環境の迅速な構築を支援する「IBM PureSystems」では、「IBM PureFlex System - Express」と「IBM PureFlex System - Enterprise」が提供される。「IBM PureFlex System - Express」は、クラウド環境の構築を小規模から開始する際に適している。「IBM PureFlex System - Enterprise」では、冗長性・復旧性能・拡張性が強化され、優れたクラウド環境の構築に適している。

 OpenStackテクノロジーを基盤にする「SmarterCloud Entry」と「IBM PowerVC」は、「IBM Power Systems」向けのオープンで高度な仮想化機能で、様々な選択肢と柔軟性を提供する。「Power Integrated Facility for Linux」は、Linuxシステムを統合し、一般的なLinuxサーバに比べサービス品質の向上やシステム管理のコスト削減を図れる。「Power Systems Solution Edition for data warehousing」は、最大20TBのデータウェアハウスを構築できる。

 「IBM Storwize」製品ファミリーは、柔軟性と優れたストレージ機能を提供するストレージ・ソリューションで、ストレージ管理・効率化を支援する。OpenStackドライバが標準提供されることで、プライベートやハイブリッド・クラウド環境でのストレージ構築を図れる。「IBM System x3250 M5」は、1uサイズの1ソケット・ラック型サーバで、環境温度が5度-40度に拡大され、前世代の1uサイズのラック型サーバに比べ2倍のストレージ容量、2倍のデータのスループット、18%向上したエネルギー効率、メモリ消費電力の10%削減を達成しているほか、Feature on Demand機能を備え、システムのアップタイム増大を支援する。

 「IBM Technical Computing」のポートフォリオが、計算指向やデータ指向のワークロード向けに最適化された「IBM Application Ready Solutions」、「IBM NeXtScale System」、「IBM Platform Computing」ソフトウェアなどで強化された。また、「IBM Platform Computing」ソフトウェアでは、IBM Platform HPC、IBM Platform LSF、IBM Platform Symphonyの機能が強化されている。


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