採用:ダイフク、日本IBMのコミュニケーションソフトを採用

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採用:ダイフク、日本IBMのコミュニケーションソフトを採用


掲載日:2013/10/10


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、株式会社ダイフクのコミュニケーション基盤に、IBMのコミュニケーション・コラボレーション・ソフトウェア「IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition」が採用され、8月に稼働が開始されたことを発表した。

 ダイフクは、2月に策定した新中期4ヵ年経営計画では、グローバルにおける事業展開の拡大を掲げており、ICTによる事業強化や、社員の意識改革に取り組んでいるという。今回新たに導入、展開するコミュニケーション基盤は、このビジョンの確立に求められるコミュニケーションや情報共有の効率化、活性化への支援が期待されていると伝えている。

 ダイフクはこれまでも、メールやスケジュール共有などのコミュニケーション・ツールとして、また部門やプロジェクトなどでの情報の共有や保管、各種社内申請のワークフローなどに、「Notes/Domino」を利用しており、今回新たに構築するコミュニケーション基盤においても、従来の「Notes/Domino」のDBやアプリケーションをそのまま活用できる点を評価し、「IBM Notes/Domino 9.0 Social Edition」の採用に至ったとしている。

 スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末から「Notes/Domino」を利用するため、「IBM Notes Traveler」を新たに導入しているという。営業や保守の部門などから要望が多かったモバイル対応の実装により、外出先などでも求める情報の活用が促進されることで、顧客対応などビジネスの迅速化が期待できるという。

 また、特に海外拠点との手軽なコミュニケーションをサポートするための、ソーシャル環境の構築、展開に着手し、リアルタイム・コラボレーション・ソフトウェアの「IBM Sametime」による在席確認や文字、画像、音声など様々な情報の簡単なやり取りの確立、ソーシャル・ソフトウェア・プラットフォーム「IBM Connections」の複数メンバーによるタスク管理と、プロフィール共有や社員の自発的な情報交換の場としてのコミュニティ展開などを視野に入れて、社内ソーシャル環境を2013年中に構築し、コミュニケーション基盤との連携を進めていくとしている。このコミュニケーション基盤は、今後20に及ぶダイフク・グループの海外拠点にも順次展開されるという。


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