提携:コンピュウェア、Splunkとの提携を発表

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提携:コンピュウェア、Splunkとの提携を発表


掲載日:2013/10/10


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 米コンピュウェア コーポレーションは、Splunk Inc.との提携を発表するとともに、統合ソリューション「Compuware APM for Splunk Enterprise」をリリースしたと発表した。

 「Compuware APM for Splunk Enterprise」は、アプリケーションデータをリアルタイムで提供することにより、アプリケーションのパフォーマンス状況を詳細なビジネストランザクションレベルで確認できる。

 同ソリューションは、コンピュウェア独自のAPMを活かしてアプリケーション内部及び各ユーザのやり取りを可視化することにより、本番環境でほとんどオーバーヘッドなしにトランザクションを追跡するという。これにより、パフォーマンスの監視及び問題原因の究明だけでなく、ビジネストランザクションとユーザの行動の双方をリアルタイムで分析できる。更に、「Splunk Enterprise」によりインデックスが付けられた他のマシンデータや構造化したビジネスデータソースとも相互に関連付けられるようになったという。

 Splunkは、「Splunk Enterprise」でインデックス化された各ビジネストランザクションの状況を監視することができ、アプリケーションの動作と技術ソリューション全体のマシンデータを相互に関連付けるだけでなく、ITデータと関連付けられた多数のエンドユーザ及びビジネスデータを可視化できるダッシュボードを構築できると伝えている

 顧客は、同ソリューションの導入により、基本的なアプリケーションを変更せずに、セキュリティ面でシステムのパフォーマンスに影響を与える悪意ある行動を特定することにより、貴重なWebアプリケーションの情報が抜き取られないよう保護できるという。また、不正行為の予測分析として、ユーザの具体的な行動パターンを特定し、権限を持つアカウントの侵害や不審なデータアクセスのパターンを予測できる。更に、自動検出されたアプリケーションの問題は、ITインフラの情報と併せて「Splunk Enterprise」によって迅速に分析され、アプリケーションの速度低下及びユーザ体験の悪化の根本原因を突き止められると伝えている。



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