VIO、N+1の冗長構成で防犯カメラの無停止監視を図れる製品を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


VIO、N+1の冗長構成で防犯カメラの無停止監視を図れる製品を発売


掲載日:2013/10/10


News

 ヴイ・インターネットオペレーションズ株式会社(VIO)は、記録装置にサーバを採用した映像監視ソリューション「ArgosView」のオプションで、N+1の冗長構成を構築することで無停止監視を行なえる「ArgosView FailOverManager」を発売した。

 「ArgosView FailOverManager」では、映像監視に必要なサーバ台数に加えて予備サーバを1台追加し、N+1の冗長構成を構築することで、録画サーバや統合サーバに障害が発生した場合も、予備サーバが自動的に処理を肩代わり(フェイルオーバー)するため、無停止監視を図れる。1台の予備サーバで、最大100台分のフェイルオーバーに対応し、大規模な映像監視システムでも、低コストで冗長構成を構築できる。

 フェイルオーバーの対象サーバは、ブラウザ(Internet Explorer)から簡単に設定でき、ブラウザ上でサーバの状態を確認したり、システムの起動/停止といった操作を行なうこともできる。

 価格は、ライセンス費用が1物理サーバ240万円、年次バージョンアップライセンスが24万円で、別途、予備サーバ(80万円から)が必要。


出荷日・発売日 2013年10月8日 発売
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「物理セキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050834


IT・IT製品TOP > 物理セキュリティ > ネットワークカメラ > ネットワークカメラのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ