AXSEED、MDMシステムでウイルス対策連携オプションを拡充

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AXSEED、MDMシステムでウイルス対策連携オプションを拡充


掲載日:2013/10/09


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 株式会社AXSEEDは、モバイル端末管理(MDM)システム「SPPM2.0」と、マカフィー株式会社のセキュリティソフト「McAfee VirusScan Mobile」を連携させたウイルス対策オプションを10月15日に発売する。

 「SPPM」では、従来、Mobile SecurityとInternet Virus Wallの2つのウイルス対策オプションが用意されていた。今回、3つめとして、マカフィーと連携したことで、ウイルス対策のラインアップが拡大された。

 マカフィーウイルス対策オプションでは、端末管理者は、通常のウイルス対策機能に加え、同オプションを利用することで管理画面から、McAfee VirusScan Mobileの稼働状況を管理できるほか、McAfee VirusScan Mobileを停止している利用者に警告メールを自動送信できる。また、強制的に定期的なスキャン設定を行なえるほか、強制的にリアルタイムスキャンを実行できる。


出荷日・発売日 2013年10月15日 発売
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