八面六臂、ピグマリオン2号やベクトルなどに第3者割当増資を実施

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八面六臂、ピグマリオン2号やベクトルなどに第3者割当増資を実施


掲載日:2013/10/09


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 八面六臂株式会社は、ピグマリオン2号投資事業有限責任組合(ピグマリオン2号)、香港Vector Group International Limited(ベクトル)、株式会社ウインローダーを割当先とする第3者割当増資を実施し、総額1億5000万円を調達すると発表した。

 またこの資金調達と同時に、ピグマリオン2号のアドバイザーを務める藤野 英人氏(レオス・キャピタルワークス株式会社 最高運用責任者)が取締役に、西江 肇司氏(ベクトル 代表取締役)がアドバイザーに就任するとしている。

 第3者割当増資の目的として、新規エリアを含めた顧客基盤の拡大を図るための、人材強化及びシステム開発を中心とした設備投資をするという。また、ベンチャーキャピタルからの出資だけではなく、戦略的な事業パートナーからの出資として、PR業界のリーディングカンパニーであるベクトル、全国に物流ネットワークを持つウインローダーからの出資を受入れることで、事業拡大のスピードを加速させていくと伝えている。



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