双日システムズ、VMwareの販売パートナーで最上位レベルに昇格

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双日システムズ、VMwareの販売パートナーで最上位レベルに昇格


掲載日:2013/10/09


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 双日システムズ株式会社は、ヴイエムウェア株式会社の販売パートナーで最上位レベルとなる“VMware ソリューション プロバイダ プレミアパートナー”に昇格したと発表した。

 VMware ソリューション プロバイダ プレミアパートナーは、ヴイエムウェアが認定するパートナー制度。販売パートナーであるVMware パートナープログラムには、プレミア、エンタープライズ、プロフェッショナルの3資格があり、プレミアは最上位資格になっている。資格の取得には、1年以上のVMwareエンタープライズパートナー及びVMware認定コンサルティングパートナーであることが条件となるという。

 双日システムズは、2012年9月に「VMwareThinApp」によるアプリケーション仮想化ビジネスに本格参入して以来、株式会社水登社や双日マシナリー株式会社などに導入してアプリケーション仮想化の実績を積み重ねてきたという。一方でヴイエムウェア、日本マイクロソフト株式会社、及びソフトバンクBB株式会社と仮想化ビジネス分野における協業を推進し、2014年4月にサポート終了を迎えるWindows XPからWindows 7/8へのアプリケーション移行支援サービスに取り組んできたと伝えている。その結果、2013年4月中旬から2013年9月末までの期間にて、同分野における案件数及び売上予定額は当初見込みの3倍以上に拡大するに至り、今回のプレミアパートナーへの昇格となったという。

 加えて、エンドユーザコンピューティング分野へのビジネス拡大もしており、「VMware Horizon Mirage」を活用したWindows XPからWindows 7へのOS/データ自動マイグレーション及びクライアントPCの自動バックアップを行なう仕組みを株式会社メタルワン鋼管にて構築するなど、実績に繋がっていると伝えている。

 双日システムズは、今回の昇格を機に、ヴイエムウェアのトップクラス・パートナーとして「VMware ThinApp」と互換ブラウザ「thinforie」の組み合わせで差別化を図り、Windows XPユーザのアプリケーション移行に関わる需要に対応していくとしている。また、ヴイエムウェアとのアライアンスも強化し、同社のソリューションであるエンドユーザコンピューティング分野へのビジネスも加速させていくと伝えている。



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