GMO-AP、サノウラボbyGMO主催のアワードで受賞作品の決定を発表

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GMO-AP、サノウラボbyGMO主催のアワードで受賞作品の決定を発表


掲載日:2013/10/09


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 GMOアドパートナーズ株式会社(GMO-AP)は、同社が運営するインターネットテクノロジー研究開発機関“サノウラボbyGMO”が開催する“Graph hackアワード2013 byGMO”の受賞作品が決定したことを発表した。

 サノウラボbyGMOは、ソーシャルメディア領域において、特にソーシャルグラフを活用した新たなサービスの研究・開発を行なうためGMO-APが主幹となり立ち上げた研究機関。

 Graph hack アワード byGMOは、Facebook、Twitter、mixiのソーシャルグラフを活用した“便利”で“楽しい”Webサービスやアプリケーション、ガジェットなどのプロダクトを表彰するアワード。2011年に第1回を開催し、2013年で第3回となるという。

 同アワード(本戦)の最終審査会には、2月〜5月にかけて実施した前哨戦“Graph hackシード byGMO”で選ばれた1作品と、同アワードのノミネート審査で選ばれた4作品の、合計5作品が進出したと伝えている。

 最終審査会では、応募者本人に作品のプレゼンを行なってもらい、審査員による厳正な審査のもと、シード&アワードの合計応募総数53作品の頂点となるグランプリ(1作品)と、優秀賞(4作品)を決定したという。

 グランプリに選出されたのは、Facebookのソーシャルグラフを活用し趣味が合うカラオケ仲間を見つけ、適切な部屋を自動予約できるザワット株式会社のカラオケO2アプリ「ソーシャルカラオケohaco」だという。“カラオケ”を切り口に、共通の趣味を楽しめるようになる点が評価され、グランプリ受賞となったとしている。

 そのほかには、優秀賞には、株式会社iettyの「お部屋探されサイトietty」やレジュプレス株式会社の「STORYS.JP」、ストリートアカデミー株式会社の「ストリートアカデミー」、KAIZEN platform Inc.の「planBCD」が選出されたと伝えている。



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