サイバートラスト、デバイスIDがCITRIX READYと認定される

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サイバートラスト、デバイスIDがCITRIX READYと認定される


掲載日:2013/10/08


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 サイバートラスト株式会社は、10月3日、デバイス証明書管理サービス「サイバートラスト デバイスID」(デバイスID)がCitrix Readyに認定されたことを発表した。

 「サイバートラスト デバイスID」は、端末識別情報により端末を特定した上でデバイス証明書を登録するため、厳格な端末認証が可能となる。不正な端末の持ち込みや不正なアクセスを防止し、クリーンなネットワーク環境を確立することによりセキュリティを強化できるとしている。

 Citrix Readyプログラムとは、ユーザがシトリックスの仮想化、ネットワーキング、及びクラウドコンピューティングソリューションの機能強化のために推奨されているサードパーティー製ソリューションを、迅速かつ簡単に見つけられるようにするもの。「デバイスID」は、クラウドネットワークプラットフォーム「Citrix NetScaler」との互換性を保証し、共同ソリューションとしての信頼を与えるために厳格な検証プロセスを完了しているという。

 Citrix Readyプログラムにより、ユーザは、Citrixの環境を向上させられる補完製品やソリューションを容易に見つけられるとしている。また、ユーザは、「デバイスID」がCitrixの一連の検証試験を合格したことを知ることができ、安心して「Citrix NetScaler」と効果的に併用し、利用端末のネットワーク接続用アプリケーション不要で、情報資産へのアクセスを許可端末だけに制限できるという。「デバイスID」の詳細情報は、Citrix Ready xChange Marketplaceで見つけられる。このオンラインカタログには、Citrix製品との動作確認が検証済みの2万以上のパートナー製品が掲載されているという。

 デバイスIDは、端末識別情報により確実に端末を識別してインストールされるデバイス証明書を使って、許可されていない端末からの情報資産へのアクセスを統制するという。一度デバイス証明書をインストールすれば、それ以降はユーザが意識することなく利用できるため、安全性と利便性を両立できると伝えている。



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