カンター・ジャパン、6〜8月の中国のスマホ販売シェアを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


カンター・ジャパン、6〜8月の中国のスマホ販売シェアを発表


掲載日:2013/10/08


News

 株式会社カンター・ジャパンは、毎月実施している携帯電話・スマートフォン及びタブレット機器の購買・使用動向調査“カンター・ワールドパネル・コムテック”(コムテック調査)について、中国(都市部)の16歳以上の男女を対象に、6月から8月に実施した調査結果を発表した。

 今回の調査結果をよると、中国(都市部)の消費者に、新規契約または機種変更を行なったスマートフォンの機種を聞いたところ、その割合は、iPhoneが20.8%、Android携帯が72.4%だった。前年同時期に行なった調査結果と比較すると、今年はiPhoneが販売シェアを減らし、Android携帯が販売シェアを増やした結果になったという。

 また、同時期に中国(都市部)のほか、日本を含め7ヵ国で調査を行なっているが、日本でのスマートフォンの販売シェアは、iPhoneが47.4%、Android携帯が48.6%、その他の機種が4.0%だったと伝えている。

 カンター・ジャパンによると、日本では、9月から株式会社NTTドコモがiPhoneの販売を開始し、中国でも携帯キャリア大手のチャイナ・モバイル(中国移動)社がiPhoneの販売を始めるのではないかという報道が見られる。この2つの市場については、各携帯キャリアの動向や、それにともなうスマートフォン内の販売シェアの変化がこれから注目されそうだと伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

HPEが“持ち出し”も辞さない「IT投資保護」プログラムを開発した理由 【日本ヒューレット・パッカード】 GDPRの重要課題:「プライバシー原則」違反となり得るモバイルの脅威とリスク 【ルックアウト・ジャパン】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 HCIは「簡単でシンプル」、プロが明かすその本当の意味とは 【日本電気株式会社】 「セキュリティ対策製品」に関するアンケート 【菱洋エレクトロ】
統合運用管理 その他エンドポイントセキュリティ関連 開発ツール 垂直統合型システム IPS
コモディティ化が速いITインフラでハコモノと技術を買うのはナンセンス。とはいえハコが不要なわけではない。IT投資を無駄にしないために、われわれは「何」を買うべきか。 GDPRの重要課題:「プライバシー原則」違反となり得るモバイルの脅威とリスク 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 HCIは「簡単でシンプル」、プロが明かすその本当の意味とは Amazonギフト券5000円分が当たる:「セキュリティ対策製品」に関するアンケート
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050761



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ