ITX、Web会議サービスの新版で招待機能/コール機能などを追加

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ITX、Web会議サービスの新版で招待機能/コール機能などを追加


掲載日:2013/10/07


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 アイ・ティー・エックス株式会社(ITX)は、PC/スマートフォン/タブレット端末で利用できるWeb会議サービス「MORA Video Conference」の新バージョン(ASPモデル「Ver11.0」、サーバ導入モデル「Ver11.0i」)を10月23日に発売する。

 今回の新バージョンでは、招待機能が追加され、会議開催時に同サービスのユーザIDを保有していない社内外の人を一時的に招待できる。

 自社Webサイトのボタンをサイト訪問者がクリックすることでコールセンタを呼び出せる“コール機能”がオプションで追加された。これにより、受付にPCやスマートフォン/タブレット端末を設置し、受付業務を代用する仕組みや、カウンターのスタッフが必要に応じて遠隔地にいる専任スタッフを呼び出し、PCやスマートフォン/タブレット端末越しに、来店客と専任スタッフが映像と音声でコミュニケーションできる仕組みを構築できる。

 スマートフォン/タブレット端末からでもPCと同様に、TCP:443またはTCP:80ポートを使用したトンネリング接続や、プロキシサーバ経由での接続が可能。ファイアウォールなどでインターネットの利用を制限されている企業内ネットワークから利用する場合、ネットワーク側の許可設定が不要になる(一部例外あり)。なお、スマートフォン/タブレット用のアプリは、バージョンアップ後にリリースされる。

 アプリケーション共有機能では、議長のアプリケーションやデスクトップを参加者へ共有する従来の機能に加え、議長から参加者に対してアプリケーションやデスクトップの共有を要求し、参加者側のアプリケーションやデスクトップを共有できるようになった。また、多人数モード会議室機能では、入室可能人数が無制限になった(両機能ともASP版ではオプション)。


出荷日・発売日 2013年10月23日 発売
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