インフォテリア、「Handbook 4」のiOS 7への対応を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


インフォテリア、「Handbook 4」のiOS 7への対応を発表


掲載日:2013/10/07


News

 インフォテリア株式会社は、モバイル向けコンテンツ管理(MCM)システムの「Handbook 4」がのiOS 7に対応したことを発表した。

 「Handbook」は、営業資料や社内資料などを時間や場所を選ばずに利用できるMCMソフトウェア。文書や表計算、プレゼンテーションから画像や音声、動画までの様々な電子ファイルをクラウドに保存し、タブレット端末で持ち運んで、指先でめくって表示できるようにする。

 閲覧者ごとの配信設定や端末紛失時の情報の漏洩を防ぐための機能、あるいはネットワークに接続できない場所でもファイルをあらかじめダウンロードしておけば表示できる機能などが搭載されているのが特長となっている。

 新バージョンの「Handbook 4」では、フラットデザインが採用されたiOS 7に適したインターフェースの刷新をはじめ、コンテンツを手渡しできる“ブックドロップ”やコンテンツへのレーティングやコメントなどを行なう“フィードバック”といった機能が搭載されている。

 また、表現力や集中管理による情報統制力などにおいて、様々な機能強化・改善が図られるとともに“現場”の力を大きくする双方向型のMCMを可能にしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

資産・備品管理システム 「備品マネージャー2」 【フォー・ズィー・コーポレーション 】 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 【三菱電機インフォメーションネットワーク】 クラウドID管理の難題、解決の鍵は? 【日本マイクロソフト+他】 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? 【日本ヒューレット・パッカード】 テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは 【富士通株式会社】
IT資産管理 プライベートクラウド ID管理 垂直統合型システム グループウェア
2次元バーコード付の備品ラベルを使い、資産・備品の登録から、リース資産の管理、棚卸、移管、廃棄までを一貫して管理できる。その他画像管理や簿価リスト出力も可能。 安全性と利便性を両立、企業システムやBCPサイトに最適な高信頼性クラウドは? 業務の効率化にクラウドアプリの積極的な導入は欠かせないが、利用するサービスが増えてくるとID管理やセキュリティ確保が課題になる。どうすればいいか。 ハイパーコンバージドインフラ基礎解説:性能と可用性を見極めるポイントは? テレワークの第一人者に聞く 「働き方改革」を成功に導く鍵とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20050716



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ