リザーブリンク、予約管理システム利用実態の分析結果を発表

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リザーブリンク、予約管理システム利用実態の分析結果を発表


掲載日:2013/10/07


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 株式会社リザーブリンクは、同社の予約管理システム「ChoiceRESERVE」がどのように活用されているのか利用実態を調査するため、同社に蓄積されている約150万件のデータを集計・分析し、その結果を発表した。

 WEB予約管理システム「ChoiceRESERVE」の利用状況については、同製品を利用して行なわれる予約の登録件数は、累計で約150万件だという。予約をシステム化することで、導入側は業務負荷や人件費などのコスト削減を図ることができるほか、マーケティングや販促に予約データを活用できる。一方、利用者側は、営業時間を問わず希望するサービスの予約を行なうことができ、当日もスムーズにサービスを受けられるようになるため、利便性が高まるとしている。

 同製品の導入先を業種で分類すると、トップ3は“研修・教育”12.4%、“エステ・美容”8.1%、“IT・情報通信”7.5.%だという。また、2012年(1月1日〜12月31日)に比べて、2013年(1月1日〜9月22日)に伸びが目立つ業界は“エステ・美容”4.1pt、“メンタル・ヘルスケア”4.0pt。これに、“医薬・医療機器”3.1pt、“制作”3.1pt、“レジャー・エンタメ”3.0ptが続いていると伝えている。今後、2020年の東京オリンピック開催に向けた国内外の観光客の受け入れ対応をはじめ、様々な需要が見込まれるとしている。

 利用者の予約登録時間については、24時間すべての時間帯で予約登録が行なわれているという。予約登録活動は朝5:30から増え始め、日中10:00〜19:00の時間帯に予約登録が活発化、その後は緩やかに下降し、21:00〜21:15に一度活発化したあとは翌朝まで減少していると述べている。

 予約登録する際の利用端末については、PCからの登録が大きな割合を占めているが、4月以降、スマートフォンからの登録が従来型の携帯電話からの登録を上回る結果となっているという。



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